二重のカーテンレールが使われている場合、窓に接する外側にレースカーテンを、遮光性の高いドレープカーテンは室内側に吊るすのが一般的です。
これは、採光の調整をする目的とした場合その順番のほうが便利なためです。
ただ、近年あえてレースカーテンを手前に、ドレープカーテンを窓側に設置するいわゆる「フロントレーススタイル」が話題を集めています。
なお、このフロントレーススタイルをすると、レースカーテンのデザインや質感をメインで楽しめるのが魅力です。
ドレープカーテンをメインとするよりフェミニンな雰囲気を演出できるので、部屋が可愛らしい雰囲気の人はぜひともフロントレーススタイルがおすすめです。
また、フロントレーススタイルをする場合、後ろにまわるドレープカーテンは無地のものを選ぶとまとまりが良くなります。